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本田圭佑さんの高校時代がすごい!豊田選手が語る仰天エピソードとは!?

 

本田圭佑さんの出身高校である星陵高校は、サッカー強豪校であり、ニューヨークヤンキースの元選手である松井秀喜さんの出身高校でもある。

そんな星稜高校での本田圭佑さんのエピソードがすごかったので紹介する。このエピソードを語ったのは、日本代表でも活躍する豊田陽平さんで、高校時代を本田圭佑さんと共に過ごし切磋琢磨した、1つ上の先輩だ。

ちなみにこのエピソードはフジテレビ「ジャンクSPORTS」で語られた。



高校に入学したときの本田圭佑さんの驚きの言動

本田圭佑さんは、高校では1年生からレギュラーとして活躍していたようだ。星稜高校は全国大会常連校で、全国大会でも好成績を収めているサッカー強豪校だ。

星稜高校サッカー部は縦社会で上関係を重んじる風潮があったそうだ。体育会系ではそのような風潮があって当然だが、そんな中、1年生の本田圭佑さんはこんなことを言ったという。

「上下関係なんていらへんな」

1年生が2,3年生に向かって言ったというのだから驚きだ。しかも、それから実際に上下関係がなくなったというのだ。この頃から本田圭佑さんにはカリスマ性が溢れていたのだろう。

上下関係がなくなった先輩と後輩の不思議な関係

ではその後、先輩と後輩の関係はどうなったのだろうか。豊田陽平さんが、先輩と後輩の名前の呼び方について話していた。

まず、本田圭佑さんと豊田陽平さんはどう呼び合っていたのだろうか。1つ違いといえど、高校での1学年の差は大きい。普通なら本田圭佑さんは「豊田さん」とか「陽平さん」と呼ぶだろう。豊田陽平さんは「本田」とか「圭佑」と呼ぶだろう。

ところが、なんと本田圭佑さんは1学年上の豊田陽平さんに対して、こんな呼び方をしていたそう。

「豊、おい豊」

昔からそう呼ばれたいたと話し、少し苦笑い。”昔から”とのことなので、今でも「豊」と呼ばれているのだろう。そんな豊田さんは本田圭佑さんをなんて呼んでいたのだろうか。

「本田くん」と呼んでいた、と豊田陽平さんは話し笑いを誘っていた。では、後輩からはどのように呼ばれていたのだろうか。

後輩からは、「本田さん」とか「圭佑さん」と呼ばれていたそうだ。本田圭佑さんは後輩に、そんな呼び方はしなくて良い、と言っていたそうだが、結局は後輩から敬語を使われていたそう。

本田圭佑さんが持つカリスマ性や風格ゆえに敬語になってしまっていたのかもしれない。

本田圭佑さんの凄まじいカリスマ性

豊田陽平さんいわく、上下関係がなくなったのは本田圭佑さんが星稜高校にいた3年間だけだったそうだ。本田圭佑さんが高校を卒業してから、次のキャプテンになった選手が、「やっぱり上下関係は必要だ」と言って復活したそう。

高校時代から、本田圭佑さんはカリスマ性が溢れていたのだろう。僕が思うカリスマ性がある人とは、例えば、「0」なのに「100」だと言い張って本当に「100」にしてしまう人だ。

本田圭佑さんは、高校でも物凄く努力していたという。練習後などには毎日ノートをつけて、振り返りや研究をしていたようだ。そんな努力家だからこそ、高校でもカリスマ性を放っていたのかもしれない。

本田圭佑さんの高校でのエピソードは面白くも、学びのあるエピソードだった。豊田陽平さんのトーク面白かった。

 - 本田圭佑

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