泥くさログ

思考と行動と興味のログ-evoL代表取締役倉内 雄一朗

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青森高校時代を思い返して

 

学校の教室

僕は青森県青森市にある青森高等学校というところに通っていたのだが、その頃を思い出したので記録しておく。きっかけは、彼女の母校に行ったことだった。



彼女が通った高校へ行く

誕生日に彼女の故郷山梨へ行き、彼女の母校である甲府西高校へ行った。夕方だったので高校生はみんな楽しそうに部活などに取り組んでいた。高校生の楽しそうな姿を見ている内に、自分の高校時代を思い出した。

地元青森の進学校で学んだ

青森市で生まれ育った僕は、市内にある青森高校で楽しく高校生活を送った。

高校では成績は決して良くなかったが、部活は結構頑張った。部員が3名しかいなかった廃部状態のラグビー同好会を、先生やOB、同学年の仲間と一緒に協力し、部活に復活させた。最高学年のときにはベスト8のチームにまで成長した。

彼女もできたし、ねぶた祭の売り子のバイトをしたことも楽しかったし、とても良い高校生活だったと思う。

将来を考え始める

受験の時期になり、進学先を考え始めた頃は、僕は農学部に進もうと思っていた。将来は農業をやろうと思っていた。実家が農家という訳ではないが、親戚が専業農家だったので、農業は身近だった。

米などの農作物をつくり農協に卸すという従来型の農業ではなく、組織的に農業を行う会社を作りたかった。自分たちでつくった農作物を扱うレストランの経営など、直接お客さんに商品やサービスを提供することも行おうと考えていた。

転機

僕は大学では、部活やサークルはやらずに農業の勉強などをしたり、起業に向けた準備を行いたかった。そのころから意識が高い学生だったのかもしれない。笑

農業も経済も学ぶ農業経済学科がある大学を見つけ、オープンキャンパスに行ってみて学生と話してみたがピント来なかった。僕がやりたいことを熱く話したのだが、大学は学ぶところではないと言われてしまった。

そんなときに見つけたのがビジネス・ブレークスルー大学だった。説明会に行ってみたらとても面白そうな大学だった。社会人がたくさんいて、普段高校生としか話していない僕には、起業を目指している大人との話はとても刺激的だった。

ビジネス・ブレークスルー大学への入学を決める

ビジネス・ブレークスルー大学院は僕が入学を決める5年ほど前から存在していたが、学部は僕が入学する年から創立された。親や先生からは多少の反対があったものの、最終的には応援してもらえることになった。

起業を考えた経緯などはまた詳しく思い出して書きたいと思う。

高校にもどったらどういう道を選ぶか考えてみた

普通の大学生活にも少し興味はあるが、もし今高校や大学の初めのころに戻ったとしても同じ道を選ぶと思う。

高校から今までの時間はとても良い経験や体験をしたと感じている。ビジネス・ブレークスルー大学で学ぶこと、インターンをしたこと、色々なバイトをしたことはとても良い経験だった。

IT業界が好きになり、その道で起業し、今もがきながらも色々な経験ができているのは幸せなことだ。とにかく、僕の目標はこの道の先にあるのだから、楽しく気持ちよく全力疾走しようと思う。

 - 青森市

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