泥くさログ

思考と行動と興味のログ-evoL代表取締役倉内 雄一朗

*

失敗から多くのことを学ぶことで成功のもとを最大化

 

隅に座り込む

日々の生活には、人として、ビジネスマンとして、スタートアップに関わる者として
成長できる機会がたくさん転がっているはず。
その中でも失敗は、最大の成長機会かもしれない。
だが日々の生活に追われていると、失敗を十分に活かしきれていないのではないだろうか。

失敗ばかり

僕は、だらしない人間なので、日々意識して生活していないと、
物事に対する姿勢がすぐにだらしなくなってしまう。
だらしなくしてしまうと、成長できるきっかけを失ってしまったり、
素晴らしい出会いや機会を失ってしまう。
失敗は成功のもとだとよく言うが、それは間違いないだろう。
しっかりチャンスを活かしていくためにも、失敗したら多くのことを
学んでいかなければならない。
うまくいかないことだらけの僕は、
失敗は成功のもとだと自分に言い聞かせないと
心臓がいくつあっても足りないというのはあるけれど。。

リーンスタートアップという考え方

アメリカで流行している事業のマネージメント手法がある。
それはリーンスタートアップというもので、スタートアップで活用する手法だ。
アメリカのシリコンバレーから生まれたものだが、
「失敗は成功のもと」という考え方にもあてはまる。
リーンスタートアップとは、顧客が満足する製品をより早くつくるための
マネージメント手法だ。
まず、早い段階で製品をユーザーに使ってもらい、分析し、早めに失敗を見つけ出す。
その失敗をしっかり分析し、学び、製品を改善し、ユーザーに使ってもらう。
また、その「失敗、学び、製品改善」のサイクルを早めていくことで、
顧客が満足する製品へ進化させていく。

スタートアップ、日々の日常生活、会社の仕事など、様々なことで
リーンスタートアップのような考え方は使えるのではないだろうか。

起業家の多くの人が読んでいるリーンスタートアップの書籍

失敗を繰り返さないように

失敗から人は学べる。
学ばなければまた同じ失敗を繰り返すし、学んでも忘れればまた繰り返す。
人格という意味においては、僕はミッションステートメントというツールで
日々自分自身を戒め、より良い人間になろうと努力している。
失敗から自分自身を見つめ直し、ミッションステートメントに学んだことを
書き加えることで、学び、リマインドをするようにしている。
ミッションステートメントに関しての記事は下記。
[常に本当の自分でいるために]

落胆している暇はない

「辛いし、落ち込むし、嫌になる」
それが失敗だが、早く成長したいのであれば落胆している暇はない。
僕が尊敬する人の言葉がある。
「もし人生の中で失敗することが神様に決められているとしてら、
その失敗は絶対起こることだからしょうがないこと。」
この言葉を聞いたとき、僕はとても気が楽になった。
起こってしまったことはしょうがない。
失敗することがすでに決まっていたのなら、失敗を成功のもとに
することだけを考えればいい。
次の失敗を起こさないために、成功へと前進するために、
今度こそはうまくいかせるという気持ちで、誠実に、真剣に失敗へ向き合っていこう。
「失敗は成功のための最高のもと」なのだから、学ぶことで成長し、
自分の目標へと前進していこう。

 - 思考

  関連記事

a1180_012089_m
正しい一歩を踏み出し目標に進んでいくために

僕が会社を始めてからのことを振り返り、これからどうしていくのかを考えた。 目の前 …

umifukei
情熱を持って、でも静かな心で淡々とすべきことを

ミッションステートメントへの追加 僕に必要なことがあることに気づいたので、ミッシ …

a1180_003548_m
情熱が爆発するWEBサービスの開発を

死ぬ覚悟で 自分のビジョンを実現できるサービスを 僕には実現したい世界がある。 …

hitotsu-hitotsu
1つ1つを大事に大切にし、深く考え、本気で向き合う

原点に戻ってみる ミッションステートメントに立ち帰って考えてみる。 僕のミッショ …

die01
死を意識することで自分にとって最高の人生にする

人間は死を意識することでよりよい人生を生きられる のではないだろうか。 「どのよ …

atamakakaeru
後悔する失敗をしないためにすべき3つのことを考えた

僕は未熟な人間なので、間違いを犯してしまうことが多い。 失敗して後悔しても、その …

mottosakihe
「ノミとコップの話」自分の限界を決めずにもっと先へ

人は生まれてから死ぬまでに「負け・失敗・挫折」を何度も経験する。その中で知らず知 …

IMG_3274
夢を実現していくために質の高い10,000時間を積み重ねる

ある分野で成功を収めるために最低限必要な時間が10,000時間 マルコム・グラッ …

amefuto01
「悔しくて泣けるほど真剣に取り組む」ことを弟のアメフトの試合を観戦して考えた

弟のアメフトの試合を観て考えさせられた。 僕自身も仕事に対して「悔しくて泣けるほ …

1kagetsu-akatyan
ブログを1ヶ月毎日書き続けてみて

ブログを1ヶ月毎日書き続けてみての感想を記録しておく。 振り返りをしてみる まず …