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夢を実現していくために質の高い10,000時間を積み重ねる

 

株式会社evoL代表取締役倉内 雄一朗がプログラミングに打ち込む



ある分野で成功を収めるために最低限必要な時間が10,000時間

マルコム・グラッドウェル氏が提唱している法則で、
何かの分野で一流になるためには10,000時間の努力が必要という理論だ。
ビルゲイツはマイクロソフト創業までにプログラミングに10,000時間以上取り組み、
ビートルズは毎日8時間近くステージで演奏するなど10,000時間以上を演奏に費やし、
イチローは毎日バッティングセンターに行くなど10,000時間のバッティング練習をした。

最低限必要な数字なのではないか

当然10,000時間努力することだけでは一流にはなれない。
質が高い正しい時間の使い方であることが重要なはずだ。
また、大きな成功を納めるためには、才能や偶然の出会い、機会も大切だと思う。
10,000時間の努力とは、大きな成功を収めるための必要最低限のことなのかもしれない。

10,000時間は必要ないとの研究も

10,000時間の努力が、一流になった人の能力を伸ばすことに繋がった影響度合いは下記の通り。
ゲーム:26%
音楽:21%
スポーツ:18%
教育:4%
知的専門職:1%
平均:12%
※プリンストン大学のBrooke N. Macnamaraさんなどの研究による

平均して12%しか影響しないのであれば、
10,000時間の法則は成立しないのかもしれない。

とはいっても10,000時間の努力ができないのでは成功はないはず

10,000時間の努力が一流になる要因ではないとしても、僕は10,000時間以上の努力をするしかない。
—————————————
才能がないかもしれない。
出会いや機会に恵まれないかもしれない。
一流になって成功を収められない運命かもしれない。
—————————————
でもそれらのことはもう変えることはできないのだから、僕は努力するしかないのだ。
10,000時間の努力をしてから、
10,000時間以上の努力が「必要か」「必要じゃないか」を考えようと思う。

夢を実現するための10,000時間+10,000時間+・・・

10,000時間はその分野で1流になる目安だとして、
その分野で成功を収め、大きな夢を実現していくためには
10,000時間とは言わず積み重ねが大事なのではないか。
僕には大きな夢がある。その夢を実現したい。
僕は、夢に向かって質の高い10,000時間を積み重ねていきたいと思う。

夢①[倉内雄一朗の目標①]夢②[倉内雄一朗の目標②]
ミッションステートメント[夢を実現するための僕のポリシー]

 - 思考

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