泥くさログ

思考と行動と興味のログ-evoL代表取締役倉内 雄一朗

*

死を意識することで自分にとって最高の人生にする

 

枯れ葉と枯れ木

人間は死を意識することでよりよい人生を生きられる
のではないだろうか。
「どのようにして最高の人生を歩むのか」を
死を意識するという視点で考えてみた。



どう生きていくか

人は死ぬとどうなるのか。
死後の世界はあるのか。
魂は永遠なのか。
輪廻天性はあるのか。

どの問いに対しても、事実を示せる人は誰もいない。
僕も死に対しては色々な疑問があるが、
倉内 雄一朗という人間の終わりがくることは確かだ。
日本人なら80年ほどの時間が与えられていて、
その時間をどのように過ごすかは人それぞれだが、
僕は自分にとって最高で素晴らしい時間にしたいと思う。

自分の本当の望みを知る

僕の愛読書である「7つの習慣」では、
第2の習慣(目的を持って始める)という、
ミッションステートメントを書く章がある。
ミッションステートメントとは、自分専用の憲法のようなものだ。
ミッションステートメントは、死を意識して自分の本当の望みを知ることで
自分にとって正しいものを書くことができるという。
自分が本当に望むものが得られ、望む生き方ができれば、
満足して死ぬことができるだろう。

ミッションステートメントに関する記事はコチラ。

今を大事にする

死ぬまでに残された時間

もしかしたら、死ぬのは来月かもしれないし、来週かもしれないし、
明日かもしれない。
私たちには時間が与えられている。
日本人なら平均して84年、世界中の人を平均すると70年、
最も平均寿命が短いシエラレオネという国なら46年。

残された時間

ジャネーの法則によると、歳を重ねるごとに体感時間は早くなるそうだ。
体感時間という視点から考えると、
80年生きる場合、人生の折り返し地点は20歳前後になるという。
とにかく残された時間はそんなに多くない。

後悔しない時間の使い方

自分の本当の望みのために時間を使っていくことが大切だ。

本当に今すべきことか。
本当にやりたいことをしているのか。
無駄な時間の使い方をしていないか。

毎日の中で問いかけ続けることが必要だと思う。
正しい時間の使い方をしていかなければ。

周りの人の死を意識する

死が訪れるのは自分だけではない。
自分の家族、友達、大切な人、仲間、彼氏彼女、すべての人、
皆に望みがあり、持っている時間は有限だ。
相手の時間という大切な命や幸せを考えるのも
大事なことかもしれない。

 - 思考

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