泥くさログ

思考と行動と興味のログ-evoL代表取締役倉内 雄一朗

*

「悔しくて泣けるほど真剣に取り組む」ことを弟のアメフトの試合を観戦して考えた

 

アメフトの試合の様子

弟のアメフトの試合を観て考えさせられた。
僕自身も仕事に対して「悔しくて泣けるほど真剣に取り組む」
ことができているのだろうか。



弟は一つ歳下の大学生

弟と僕は年子で、小中高と一緒の学校に通っていた。
高校のときは一緒にラグビー部に所属していたので、
試合では一緒にプレーしていた。

ラグビーとアメフトの違いがわからないという人は下のURLから
ラグビーとアメフトの違いをラグビー経験者目線でまとめてみた

大学に進学してからは、東京で一緒に飲みに行って近況報告をしている。
弟は教師を目指していて、教育に対して熱い想いをもっているので、
いつも刺激を受けている。
高校時代の話は下記記事。
青森高校時代を思い返して

両親と観戦した

試合は、青森から来ている両親と観戦した。
両親とは前の日に合流している。その話は下記の記事で。
両親が青森から西荻窪に来たので一緒に飲んだ

2度目のアメフト生観戦

僕は高校時代にラグビー部に所属していたが、アメフトとラグビーは、
野球とサッカーを比較するほど違うので、しっかりルールは
把握していなかったが、弟とアメフトの試合を観戦したとき
(このときは録画の試合)と、彼女(アメフトのトレーナーをやっていた)と
アメフトの試合を観戦(このときは生観戦)したときに
少し覚えたので、結構楽しんで観戦できた。

負けてしまった

前半はリードしていたのだが、後半に逆転負けしてしまった。
僕としては、弟がタッチダウンをとったり、良いタックルを
決めたりする姿を見られたので楽しかったが、負けてしゃがみ込み
泣いている弟の姿を見て考えさせられた。

普段悔しくて泣くほどに真剣に取り組んでいるか

僕は、まじめに真剣に純粋に、仕事に対して取り組んでいるつもりだ。
しかし、うまくいかなったときや失敗したときに
「悔しくて泣くほど取り組んでいるか」と言われればそうでは
ないかもしれない。
僕は、高校のラグビー部時代に試合で負けて泣いて以来、
悔しくて泣いたことはない。
高校時代、ラグビーに打ち込んでいたように、仕事に対して真剣に、
まじめに、純粋に取り組まなければならない。

スポーツのように勝ち負けがはっきりしなくなる

社会に出れば、スポーツのように勝ち負けがはっきり
出ないことが増えて、悔しくて泣く場面は少なくなるのかもしれない。
もしくは、たくさんの負けを経験し、負けに対して鈍感に
なっていくのかもしれない。
しかし、負けに対して鈍感になってはいけないし、
自分の目標に到達したかどうかということにおいて、
勝ち負けははっきりさせなければならない。

自分の中での勝ち負け

例)
ブログを毎日更新しようと決め毎日更新している→勝ち
できなかった→負け
evoLで1億人が利用するWEBサービスをつくろうと決め、
達成できた→勝ち
達成できなかった→負け

自分の中にある目標を達成できたか、できなかったのか
という点において、自分の中での勝ち負けはあるはずだ。
達成できなかったとき悔しくて泣くほどに取り組んでいなければ、
夢なんて達成できないはずだ。
僕はなんてカスなことをしていたのか。
今日からはもっと「まじめに真剣に純粋に死にものぐるい」
で取り組もう。

 - 思考

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